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MVNO(格安SIM)へのMNPの前にしておきたい事”事前準備リスト”

≪MVNO≫


MVNOへのMNPの際に事前にしておきたい事、実際に行った事をリストアップしてみました。

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MVNOの中には店舗にて契約できるものもありますが、多くの場合は自身で行う事が多いと思います。

全体像の把握から始める方が理解しやすいためまとめてみました。

MNPの大まかな流れ

MNP(Mobile・Number・Portability):認識としては携帯番号を変更することなく、現在の番号を引き継ぎできる制度・サービスというくらいいいと思われます。

≪大まかな流れ≫

事前準備(バックアップ等)

MNP予約番号の取得(現在の契約先から電話、web、ショップにて発行)

契約したいMVNOの公式サイトから申し込み

申し込みへの審査

契約完了の場合も審査を落ちの場合も登録アドレスなどに通知

審査が通り登録が完了した場合、SIMカードやご利用ガイドなどが発送される

それらを受け取り後、ご利用ガイドに沿って設定や回線切り替えを行う

開通後(数時間後または場合によっては翌日に旧端末が解約されているかなどの念のための確認など)

事前にしておきたい事リスト

箇条書きリスト

1.バックアップ

2.メールアドレスをgmailやYahooなどに変更しておく(アプリ、SNS、登録サイト、メール設定、appleIDなど全て)

3.SNSやアプリの引き継ぎ方を把握しておく

4.登録するクレジットやデビットカード、口座振替の場合でも残高に支払いに支障ないように多少の余裕を持たせておく

5.契約したいMVNO業者及びプラン選ぶ(端末をセットで買う場合は、端末も選ぶ)

6.必要な方は、回線切り替えまでにかかる日数の大まかな逆算

7.必要な方は、かかる費用の大まかな計算

1.バックアップ

データが消えてしまってはどうにもならないため、まずバックアップ。

アドレスなどの変更等完了した場合は改めてバックアップしておいた方が良いかもしれません。
(回線切り替え前にもしておきたいところです)

2.メールアドレスをGメールやYahooメールへの変更および取得

MVNOに移行するとそれまでのキャリアメールは使用できなくなります。

Gメールなどのアドレスを取得し、現在キャリアメール(ドコモ・ソフトバンク・au)などで登録しているアプリ・SNS・登録サイト・メール設定、appleIDなど必要なものは全て変更しておくことをお勧めします。

家族、知人、友人へのアドレス変更の報告もキャリアメールを使える間に報告しておいた方いいかもしれません。(設定によってはキャリアメール以外弾く設定の方もいるため事前にキャリアメールから変更先のアドレスを添えて送る方が確実です)

3.SNS・アプリなどの引き継ぎ方の把握

引き継ぎ方法や再登録の仕方など把握しておくことが望ましいです。(特にアンインストールだけでは登録情報が削除されておらずアプリ内からアカウント削除が必要なアプリなどは新規登録ができなかったりもするため注意が必要)

また引き継ぎを忘れた場合でも場合によっては問い合わせによって時間を掛ければ引き継いでもらえる可能性もありますが、それにも登録ネーム、登録アドレス、パスワードなどを把握していないとどうしようもありません…

そのため必要なアプリなどをメモ用紙にリストアップ!”登録情報もメモしておいた方が良いかもしれません”

4.登録するカード類や銀行口座の残高に多少の余裕を持たせておく

支払いギリギリな場合や足りない場合、審査落ちという可能性あり得る事なので携帯料金支払い用のカードなどの場合でも初期費用+1~2年分の携帯料金ほどは入れておいた方が良さそうです。

5.契約したいMVNO業者を選ぶ

いくつものMVNO業者がありますが、サービスの内容・料金・通信速度なども異なってきますので各MVNOサイトで確認したり、比較サイトなどを参考にしながら業者やプランをお選びください。
(端末セット購入の場合は、端末を選ぶことも必要)

6.回線切り替えまでにかかる日数の逆算

MNP予約番号の期限は発行日を含む15日間です。

MVNO業者によって期限が何日残っている状態で申し込みくださいという日数が定められていたりするため自身が契約したい業者の契約の流れには目を通しておく必要があります。

マイネオにMNPした時の日数や逆算の一例:mineo(マイネオ)へデビットカードで更新月にMNP

7.初期費用などの計算

大雑把な計算の一例(※金額についてはおよその値段であり正確な値ではありませんのでご理解ください)

 
更新月の場合 更新月以外の場合
現在契約中の携帯会社の解約金(違約金) ¥0 ¥10,000
現在契約中の携帯会社のMNP転出手数料 ¥3,000 ¥3,000
新しく契約す携帯会社の契約事務手数料 ¥3,000 ¥3,000

※本体分割金が残っている場合は、もちろん解約後も支払い義務がありますので注意が必要。

解約金+転出料+契約事務手数料+端末本体代の合計が初期出費という事になるでしょうか。

※契約事務手数料においては、キャンペーン期間やエントリーパッケージの使用などによって減額できる事もあります。

※基本使用料などの日割り計算などに関して知りたい場合はショップ等にてご確認下さい。

以上、大まか流れと最低限しておきたい事を挙げてみました。

困った事や分からない事がある場合はショップ店員に気兼ねなく尋ねましょう^^