フリマアプリで書き込まれやすいコメント①:値下げ交渉とその書き込みと対応例


メルカリやラクマなどフリマアプリを利用していると、コメント欄から質問等のメッセージが来ることは珍しくはありません。

そのコメントの中で比較的多いコメントをピックアップ。また、その対応の一例を添えていきたいと思い綴り綴り…

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メルカリやラクマなどで書き込まれやすいコメント①:値下げ交渉とその一例

値下げ交渉の書き込み例

十中八九、最も多いコメントが値下げ交渉です。購入者の立場であれば、なるべく安く購入したいという心情は珍しくはないのです。

 

※中には、高く払っても良いから譲ってほしいと先客が居ても交渉を持ちかけられるケースもあるかもしれませんが、フリマアプリではオークションのような競売方式は禁止されていますのでお気を付け下さい。

 

[書き込み例]
・恐縮ですが、お値下げ可能でしょうか?

・値下げ可能ですか?

・***円で譲ってもらえませんか?検討お願い致します。

・***円なら買います!

・もっと安くなりませんか?

・誰が買うの?高過ぎ!

・タダでくれ!

等が挙げられます。文字の背景が青のものは無難なコメント黄は不快さを与えてしまうかもしれないコメント赤はマナー違反と感じるコメント

 

出品者の視点に立ってみると、値下げ交渉は出品者の立場からすると嬉しいものでは無いかと思われます。

 

また、値下げに応じたとしても購入確実とは限らない場合もあり得えます。

そのため、長引く交渉ほど苦手意識を覚えやすい傾向があるとも言えるでしょうか。

 

それらを踏まえて購入者視点に立つと、交渉成功率を下げないための方法として、購入者の都合で交渉を持ちかけているという事を忘れずに出品者を逆なでしないような言葉を選びながら交渉する事が望ましいように感じます。

 

※べた褒めし過ぎたり、嘘の設定をでっち上げて泣き落としのような交渉をすると引かれてしまい兼ねないので御注意下さい。

 

背景が青・黄のコメントが来た際の返答例

[断る場合]
・申し訳ございませんが、値下げ対応しておりませんのでご了承下さい。

・希望に沿えずに申し訳ございません。また機会がありましたら宜しくお願い致します。

 

[値下げ交渉に応じる場合]

・***円であれば値下げ可能ですのでご検討下さい。

・希望額に変更させていただきましたので問題なければご購入下さい。

等、相手の不快さを煽りにくい言葉を選んで返答する事がトラブル回避のポイントです。

 

背景が赤のコメントが来た際の対応例

この類のコメントは、恐らく購入したいわけではなく不満を当てつけたい・冷やかしたいといった感じなのだと思いますが、相手の土俵に立たないように立ち回りましょう。

 

では、早速、それぞれに行った対応例を挙げさせていただきます。

誰が買うの?高過ぎ!の際の対応
このケースでは出品していたものが多少高騰しているプレミアグッズでしたので、「定価でくれ」「高い」というような書き込みがありました。

[返答]:

こちらの品は希少価値が上乗せされ相場が高騰しておりますのでご了承下さい。各所でご確認いただけると幸いです。

このケースは、結果として他の方と相場程度の取引が成立致しました。

ですので、自身の設定した価格に妥当性を感じているのであれば、尚更、過激な発言を真に受けずに流してしまいましょう。

 

タダでくれ!の際の対応

[対応]:

amini

無言!それが私の精一杯の意思表示およびトラブル悪化予防方法です。

 

※くれぐれも過激な発言で言い返さないように気を付けましょう。むしろ、過激でなくとも言い返さない方が良いかすら感じます。

また、トラブルが拡大してしまうと結果として自身の負担とストレスが増えます。

その上、発言の内容によっては規約違反や条例違反等も懸念されますので売り言葉を買わない事を推奨いたします。

やむ終えない場合は、ブロックや通報によって対応する必要も出てくるかもしれませんが、その際にも極力相手を煽らずにそっとブロックしておきましょう。

 

amini

どうせならば、好みでない人よりは好きな人や好きな事に時間を費やしたい♪

 

 以上、あくまで体験談に基づく個人の一例ですので、これらの価値観や対応が100%正しいと言い切れるものではございません。もし、自分だったらどのようにトラブル回避できるだろうか?の参考程度になれば幸いです。