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ハゲ期のストレス緩和、ハゲたら潔く丸める!?

≪こんな感性あっていい≫


猫っ毛や薄毛に生まれた人は、それなりに辛い環境に身を置いたりもするものだ。

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ハゲたら潔く坊主!?

ハゲ期(ハゲている期間)

禿げている事が悩みなのか
それとも悩むから余計に禿げるのかは定かではないものの

その悩みどころと言えば

・禿げている自体がコンプレックス

・禿げを指摘される事に悩んでいる

という二重苦だろうか。

もっと言えば、

・抜け毛に過敏になってしまう

という三重苦かもしれない。

対処や対応

  1. 髪の分け目を変えたりして取り繕う
  2. 帽子やカツラ等で隠す
  3. ケア用品を使う
  4. 頭を丸める
  5. 専門技術を用いた植毛・増毛

など。

この中で最も陥りやすいのが隠すという行為だろうか!?

特に部屋の中まで帽子を被り続けていたりするといった事は、あるある話かもしれません。

ただ頭皮にとっては悪環境なので自己防衛どころか、さらに悪化してしまいかねない。

それ以上に深刻なのは帽子がないと外に出れなくなってしまうという段階までエスカレートしてしまう事だろうか。

隠す事に慣れるという事は、晒す事が苦手になる事を強化しているようなものでもある。

ちょっした些細な事で嘘を付いたら大事になってしまった挙句に言い出せなくなるというのに若干似ているかもしれない。

それが期限付きならば耐え忍ぶ事ができそうではあるが、一生となると中々に辛いものがありそうだ。

が、被る事は悪い事ではない。

常に被らなければ動けないという深刻な状態だけは避けたいというだけの話である。

そもそも隠している方は隠してる事に意識がいきがちだけれど、室内で帽子を被り続けているという光景は意識してない他人から見ると異様な光景に映るのだ。

そして、室内では帽子は脱ぎなさい!

と指摘された時には

着目された状態で脱がなければいけないor頑なに脱がない事で変な人扱いをされる。

(あったなぁ…そんな事…)

隠してる人間にとっては、注目を浴びた状態で脱ぐと言うのはハードルが高いものだ。

そりゃ注目浴びてない状態ですら隠そうとしてるんだから当然と言えば当然である。

それを周りから見れば、「薄いの知ってた」、「やっぱり禿げてたからか」というような感想を抱くのだろう。

中には、どう気を使っていいのか分からずに絶句してしまう人もいるかもしれない。

目先の自己防衛でした事によって、さらに傷の上塗りになってしまうと言う事は案外多いものだ。

では、どうすればいいのだろう?

結論だけを言うと答えはない。(そんな答えを明確に持ち合わせているならば、そもそも悩まないはずである…)

個人的な事だけを言えば、「潔く丸める」という決断といえば美化しているような気もしなくはない。

(潔いというよりは丸めた方が気楽だったからとも言えるのだ)

決して丸める事がベストだとは思わないという理由は、女性であったり、頭の形であったり、丸めた事によって余計に目立ってしまったり(十円禿や生え際の後退など)と

個々にとって丸める事がかえってコンプレックスの増長になる場合も無くはないからである。

故に自身の理屈を押し付けるわけにはいかないものだ…。

実際、丸めてもコンプレックスを感じないわけではないし、容易くフサフサになれるのならばなりたいものだというのが本音である。

ただ丸めて誤魔化している部分もあれどオープンにしている事で少なからずいじられる事への免疫力には毛が生えてきたかもしれないので「毛が生えるところが違うだろ」とツッコミたくはあるものの、むしろメンタルの強度に毛がフサフサになれるのならスキンヘッドになってもいいとさえ感じなくもない。

そんな無いものねだりをしても致し方ないので現実的な事を言うと、歳を重ねて周りにも多少なりと薄い人が増えてくると少しは安心感が芽生えたりするものだ。

幼い頃からいじられたり偏見を浴びた身としては、それによって少し気楽になった気がしなくもない。

また、コンプレックス自体を治すとなると医療機関や専門的技術に頼らざる得ない部分もあるかとは思いますが、いじられると言う事を減らすという事は無きにしも非ずである。

人は自分なりのバレバレな弱点を隠していると、その弱点を指摘しようと「冷やかしたがり」が寄って来やすい。

個人的な事を言えば、頭を丸めてから帽子を被っていたりすると、それを取りたがる知り合いはいます。

他には「光ってるよ?」とか、時には「ハゲてるじゃないか」なんてストレートに言われる事もチラホラとあったりなかったり…

(そうな、後光が射してるわ!そだね、ハゲだもの!と返答したりもしますが、勝手に投げたボールは自分で拾いに行ってくれと言わんばかりに適当にスルーする事もしばしば)

そういういじりを拾うのも拾わないも自分が決めていいものだとも思います。

その人のために存在しているのではないですし、その人に時間を割くかどうかは自分が決める事なのでしょう。

いじる側の都合を推測すると
・冷やかすのが好きなのか
・周りにウケると思っているのか
・優越感に浸りたいのか
・それによって安心したいのか

その心中は定かではないものの、分からなくもないです。少ながらず他の事で似たり寄ったりの事をしていたりするものなのでそれが悪いかどうかは分かり兼ねますが、やられる側からすると多少なり煩わしかったりもするものです。

例えると「ちょっと肥えた?」と久々に会った人に言ったり、言われたりするようなものだろうか。

それはまるで取り繕う事にこだわっていた頃に取り繕う事でアイデンティティを保とうとしたように、他者を下に敷く事でアイデンティティを保とうとしているようにも感じます。

視点を変えれば、そうする事で自己を保てるという事なので必要なものなのかもしれませんね。とは言っても必要だから巻き込まれても良しとできるかは、また違った話である。

そう言えば勝手に帽子を脱がされ、勝手に他の人に被せたりされる事もありましたね。

えぇ…汗を共有するの?(困)

被せられる方も嫌なのでは…

例えると忘れた体操服を隣のクラスから借りて共有するような感覚だろうか。

今から思うと他人が履いた後にロッカーに閉まってたものを履くって割と不衛生な事をしていたものだ。(流石に水泳水着を貸してくれと言われた事はないけれど)

脱線し過ぎているので本題の「いじられにくくなる方法」に話を戻していくと…

いじられにくくなる方法

①堂々とする(メンタルを鍛える)
隠すほど暴きたがりがやってくるので、自ら堂々と晒しているといじられる事が減りやすい。
例えば「薄くない?」と言われても「薄いんです!」と返答できるくらいだと他人がどうこう以前に取り繕うエネルギーを然程使わないため自分が気楽です。

②肉体を鍛える
人間世界も弱肉強食と言われる世界ですから、明らかに勝てない相手を面と向かっていじる人は少ないです。

③反応しない
受け取らなければ、持ってきた人が持ち帰るしか無くなるので自分は干渉しない(バレンタインを受け取らないようなものと比喩すると分かりやすいでしょうか)
ただ、反応しない事で逆恨みされてしまったり逆鱗に触れてしまう事も無くはないところが何とも理不尽感が否めないため、注意や警戒は必要かもしれません。

とは言え、見下されたり、事がある度に枕詞のように「○○のくせに」などと言われてしまっては多少なりと傷つくものです。

人間は事実を指摘されてもそれなりにショックを受けるものだ。

それに傷つかないでおこうとして取り繕ってしまう事がストレスを増長させたり、隠す方向に走ってしまいがちになりやすくなってしまうように感じなくもありません。

また、一概に隠す事が悪いと言えないと上でも述べた通りではあるが、肝心なのは自身を必要以上に追い込まない環境づくりである。

・追い込む環境作りをしてしまったか
・追い込みにくい環境作りをしたか

の違いは大きいようにも感じます。また、追い込む環境にいても追い込みにくい環境づくりをしてはいけないわけではないので必要性を感じた時にシフトチェンジを試みても良いものなのでしょうね。

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頭を丸めたメリット・デメリット!

≪メリット≫

・髪が絡む事もないため寝やすい
・風で乱れる事がなくなった
・雨でグニャグニャにならなくなった
・ヘアワックス要らず
・髪を切りに行かなくても家庭用バリカン好きなだけ刈れる
・濡れてもすぐに乾く
・抜け毛が目立たない

≪デメリット≫

・紫外線が痛い(肌が弱い人は皮がめくれたりフケ状になりやすい)
・服装やメガネが合わないと感じる
・何で丸めてるの?何で伸ばさないの?と聞かれる(生まれつき薄毛だからと応えがち)
・いかついという印象を受けやすい傾向が高い

と言ったところだろうか。

理想だけを言えば、頭を丸める事もなくありのままを晒しても心体が充実できたらいいのですが…それが既にできるなら恐らく悩みとすら思わないです。

少なくともメリットに挙げた事を気にしなくて済む事は、それらに無駄に神経を使わずいれるという事です。

強いて言うならば、ストレスが減った。

それが何よりである。

故に頭を丸めるしかり、ケア用品しかり、その他しかり、目先だけではなく長期的にストレスを悪化・増長し過ぎない方法を選べる事が望ましいのかもしれません。