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フィギュアのUVカット・紫外線対策/Let’s cut UV of figure

≪修理≫

フィギュアを紫外線から護る’Protect figure from ultraviolet rays’

初ガレージキットの塗装を終えて暫くしたある日、飾っている場所に直射日光が射している事に気づく。

あっ、やばい!

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Ultraviolet rays(ultraviolet) hit into the collection boxs!
(合っているのかも怪しい拙い語彙文法力)

ultra    超〜、過度の、極端な
violet   スミレ色、青系の紫
ray      光線

ウルトラ紫な光線…そう、紫外線!

お肌にシミを作るように…
服が色褪せて剥げていくように…
本が黄み劣化していくように…

(あれ?そう思うと車などの塗装は比較的タフですね…)

なんて事を思いながら、不服ながらケースを日陰に移動させる事に。

簡単な紫外線対策

①日陰に置く+ケース(埃予防など)

取り敢えず、直射日光と埃を回避するだけでダメージ大幅減!

(直射日光の色褪せや劣化力は、プラスチック製の洗濯バサミが色褪せスカスカになって割れてしまうほどである!

年々、衣服の色褪せがエスカレートしているような、肌の日焼けも肌の弱い人には激痛を伴う火傷を負うレベルである。

正直、フィギュアより人間をUVカットで覆いたい)

②日陰+ケース+UVカットフィルム
日陰+ホコリ予防+蛍光灯対策

蛍光灯も直接近距離で当たらない棚の中とかですと、そこまで大きな影響がすぐにあわられる事も無さそうではあるものの念には念を入れたいという場合。

棚などにガラス扉などがある場合は、フィギュアケースよりも扉に貼る方が手軽です。

※窓用のUVカットスプレーをガラスケースにかけるというのも一つかもしれません

③日陰+UVカットケース フィルムを貼るのが手間という場合には、UVカットケースという選択も一つ。

追記】: コスパの良さそうなUVカットの紫外線予防のフィギュアケースを発見♪

④日陰+UVカットケース+UVカットスプレー
念には念にも念を入れておきたい場合のUVカットスプレーという選択。

(フィギュアの塗装の上からUVカットスプレーを厚塗りし過ぎるとヒビ割れなどのリスクが、またラッカー系のため塗料との相性などにもよりけりなので注意が必要です。こちらは塗装用なので窓用ではありませんので、窓にかけないように)

など、軽く4つほどありふれたものを挙げてみました\( ‘ω’)/