zippoなどのオイルライターのコレクションケースを自作してみよう
少し大きめの箱ごと入るようなものを作れたらという動機から、廃棄処分の棚や箪笥などの木材があったために作り始める事に。
工程①、100均一にてL判写真立て購入する!ホームセンターにて溝付きの木材を購入する!
ガラスやアクリル板を入れれるように、溝付きの木材を1つ使用(¥200弱で1m程度のもの)
(溝ありホームセンターにて購入、茶色のものは廃材)
また、写真立ては今回2つ入れれるケースをつくるためL判サイズを選択。
(以前カードの飾り方にて投稿したL判サイズの写真立て)
もっと大きいのを作りたい場合はサイズが大きいものを選びましょう。
必要なのは、写真立てに使用されているガラスもしくはアクリル部分!
ホームセンターで購入するとサイズも限られていて切り出さなければならないため数倍の値がしてしまうため、お手頃な100均一にて節約。
廃材などが手元にない場合の木材などは、ホームセンターにて何種類もの木材が市販されていますので覗いてみると良いかもしれません。
(小物をつくる厚みのものであれば1本¥50〜200程度のものが置いてあったりしました)
☆ガラスを抜いた写真立てはフィルムで活用!
写真ガラスを抜いた写真立てが勿体ないじゃないの?
と、物を大事に使いたい場合!
数十枚入りなどフィルムを1枚活用し写真サイズにカット!
(余分なフィルムをデザインナイフ等でカットすると↓)
それを写真を挟んで枠にハメ込むとフィルムがガラスの代わりに汚れや埃を防いでくれます。
工程②、ガラスのサイズに合わせて溝付きの木材をノコギリでカット!
※組み立てた時の木材分の幅も含めてカットしないと短くなってしまうため要注意!
工程③、切り出した木材をガラスをハメて木工用ボンドで歪まないようにしながら3つくっつける
※四本共くっつけた場合、ガラスを取れないため一本は抜けるようにしておく。
工程④、窓部分の枠組みに奥行きをつける
溝付きの木材の後ろに似たような幅の木材を同じ長さで切り出し木工用ボンドで貼り付けていく。
※オイルライターの箱が収まる奥行きになるように注意
工程⑤、ベニア板など裏蓋になりそうなものを外枠のサイズにカットし貼り付ける
コレクションケースに色を塗りたい場合
※色を塗りたい場合は、組み立てる前に塗っておいた方が綺麗に仕上がるかもしれません。
・キメの細かめのハケ
・塗料、水性ニス、スプレー、ネイル塗料
注意:換気しながら行いましょう。
また、塗料を早く乾かそうとドライヤーやヒーターなどを使うと大きな気泡ができ剥がれてしまいやすいため自然乾燥がオススメです。
奥行が深かった場合は綿などを敷いて調整しよう
奥行がやや深い場合、綿やクッション(プチプチやシートなど)を敷く事で調整しましょう。
廃材利用して作った後にふと気づいた事:写真立てを丸々使って作れるんじゃないだろうか?
仕上げてから思いつくのもなんなのだけれども、
写真立てのガラスのサイズではいるのであれば、写真立て丸ごと使っても作れるのが道理である!
という事で、実際に作ってみました。