靴底の減り防止と予防/スニーカーのかかとのすり減りを補修ゴムで防止しよう

歩き方が悪いためか姿勢が悪いためか靴のかかとの減りが多い。

それでも、お気に入りのスニーカーランニングシューズおよび革靴などのソールを長持ちさせたいそんな時!の事を綴っていきたいと思います。

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靴の踵(ソール)のすり減り防止に役立つ補修ゴム

 

踵につける補修用ゴム(靴減り防止のゴム)を付けるようになって幾年経ちました。

既に御愛用の方も沢山おられるのではないでしょうか。

 

スニーカーやランニングシューズなどの靴を長持ちさせる上では非常に役に立つと個人的には感じております。

 

下記に一年後と新品を比較してみました。

一年後と新品の靴底の比較

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(左が一年前の靴:右が新品の靴)

 

同じ型なのでソールを比較しやすいかと思います。

(両足とも左下踵にゴムを付けています。また、付ける位置は自身にとってすり減りやすい場所となります。)

真後ろから見ると、踵に関して目立つようなソール(靴底)本体の減りはほとんど見られません。

また、裏側から見ると次の写真のように、


(左が一年前の靴:右が新品の靴)

 

一年経つとそれなりに凹凸が減ってきているのが見受けられます。

さらに踵に靴減り予防ゴムを貼っていない靴を引っ張り出してみると…

 

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このように踵がかなりすり減ってしまっています(;д;)

ここまで減ってしまうと家庭修理では、固まるとゴム状になる補修剤シューグーシューズドクターが有名でしょうか?何度かお世話になっております)で盛るくらいしかなくなってしまいます。

【※左右の”←・→”でスクロールできます。】

※シューグーにはナチュラル(グレープフルーツの果肉のような半透明の薄黄色)、黒、白などの色やスポーツ用”スポーツグー”の補修剤もあるので用途に合わせると良いかと思われます。(透明色はスポーツグーにあります)

 

靴底用のすり減り防止ゴムを貼るポイント

*自身の靴のすり減りやすい箇所を靴の裏を見て把握する♪

*できれば新品のうちに減りやすい箇所に付ける♪

(↑ソールが凸凹に減ってしまうと綺麗に付ける事が困難になってしまいます。)

 

靴減り補修ゴムの交換時期について

すり減り防止ゴムのすり減りが多くなり本体に侵食しそうになっていれば交換時期の目安です。

定期的に交換する事で本体のソールが長持ちしてくれます。

(ランニングシューズなどの摩擦が多いもの・かかと面が平らな場合に使いやすい「かかとタフ」には4㎜/6㎜/8㎜の厚みのものがあります)

 

靴底の減り防止ゴムの貼り方および交換の仕方

かかとタイプの靴底補修ゴムをつける際は両面テープと釘で付けるタイプのものが多いと思います。

 

 

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私の場合は、両面テープを剥がしてから靴用ボンドと付属ので剥がれにくくしています。

 

 追記:【この記事から2年後:三年使用している灰色の同じ靴にて補修ゴム交換をしてみました】

【靴底修理】靴のかかとのすり減り防止ゴム・補修プレートを張り替えよう
ある日、ある場所で、靴を洗っていた時の事。 そろそろ靴のソール本体がすり減りにくいように使用している踵のすり減り補修プレートが、そろそ交換時期である事に気づいたのであった。

 

ソール全体を保護したい場合のシート型のソール保護フィルム

全体的に保護したい場合などに熱を加えて貼り付けるアウトソール全体への保護フィルム。(ソールか平らで溝が深くない方が向いているかと感じます)

展示などの際、ソールの接地面を汚したくない場合に使用するのも一つの使い方かもしれません。

 

kicks wrapの鑑賞&保護グッズ

【KicksWrap】さんでは、収納ボックス・スニーカー観賞用フィルム・アウトソール保護フィルムなどのスニーカーグッズを取り扱っておられるので参考程度になれば幸いです。

 

靴底の減り方の傾向と補修ゴム(すり減り防止プレート)を付ける位置

O脚・がに股傾向:踵の外側から減る←主に踵の外側に補修プレートを付ける

X脚・内股傾向:踵の内側から減る←主に踵の内側に付ける

つま先に体重がかかっている、つま先歩行傾向:つま先から減る←前側に付けるタイプの補修プレートを付ける。

 

踵の内側の生地が擦り切れてしまった場合の補修アイテム

スニーカー用のメッシュタイプ革靴等に使える合皮タイプがあります。(カラーバリエーション数種類あり)

靴の脱ぎ履きを繰り返して擦りきれてしまったり、長時間のウォーキングやランニングによって擦り切れてしまったりしたものの、まだ使いたいという場合に重宝します。

ご使用前に擦り切れた生地に絡まった砂やホコリを十分に取り払ってから貼り付けると剥がれにくさが増します。

 

ソールごと交換または貼り付ける場合

ビブラムソールなど耐久性とグリップ力に富んだソールを貼り付ける事でレジャー活動を円滑に♪

ソールごと交換・貼り付ける場合は、サイズが大きいとグラインダーなどで調整する必要があります。そのため、なるべく同サイズ同型に近いものを把握しておく方が安心です。

失敗を避けたい場合は、ソール交換専門の職人さんに交換してるもらうと心強いです。

(店舗や店舗で扱うソールの種類によっても価格に幅はあるため一概には言えませんが、オールソールのリペアは概ね1〜2万前後目安といったところでしょうか。)

 

その他:便利な靴用アイテム

結ばない靴ひも

有名どころでは、

一部プロスポーツ選手やマラソン選手にも使用されている『キャタピラン』でしょうか。

(紐の長さには50㎝/75cmなどがあります)

玉状の部分も伸びるためヒモを穴を通す際にもスムーズに通せます。

[感想]

・伸縮性によりフィット感向上や衝撃緩和にも繋がるため脚が動かしやすく負担軽減が見込めそう

・紐を結ばないため着脱がしやすい

[注意点] 紐の絞りが甘いと伸縮性の影響で踏ん張りが効きにくくなる可能性があるため、紐を通す際にしっかりとフィットするように調整が必要です。

勿論、普段使いのスニーカー等に使用する事も可能です。

 

雨の日の「レインシューズ」

徐々にレインブーツ・長靴だけでなくスニーカー風(レインスニーカー)やパンプス風(レインパンプス)等のレインシューズも増えてきています。

(スニーカーのようにお洒落なSTUSSY[ステューシー]のレインシューズ等が人気でしょうか♪)

また、スニーカー自体に防水機能を付加している物もあります。

(NEW BALANCE[ニューバランス]GORE-TEXを搭載したスニーカー等。※GORE-TEX[ゴアテックス]:防水・防風・透湿性の高い素材)

その他、比較的お求め易い価格帯の品のレインシューズもやや増えてきたように感じます。

 

雨の日や靴洗い後の生乾きの際になどに使える靴用の乾燥機

天日干しが出来ない雨天などには、靴を濡れたまま放置しているとカビや菌が繁殖しやすくなります。

そんな時などに役立つ靴用の乾燥機!

「アイリスオーヤマ」さんから発売されているダブルノズル式の靴用乾燥機はホースの様にノズルを伸ばす事ができる上に最大2足分(片足4個分)の乾燥が可能です。

(電化製品のため目の届く範囲での使用が望ましくタイマーが有る場合でも長時間離れる場合の使用にはご注意下さい)

 

革靴用のお掃除キット

革靴のお手入れの際に一家に1つあると助かるお手軽なセット。

 

 

スニーカー用のお掃除キット

スニーカーのお掃除は最低限ブラシとクリーナーがあれば可能です。

少量で泡立ちやすく汚れが取れやすいため使い勝手が良く愛用家も多いとされる「ジェイソンマーク」さんのクリーナー。

↓除湿・殺菌のためのスニーカーの干し方4選と日干し除菌にかかる時間↓

スニーカーの干し方:日干しと陰干しと除菌

 

お気に入りのスニーカーをディスプレイしたい飾りたい:コレクションケース

気に入ったスニーカー等を室内展示しておきたい時などに重宝します。

 

保管の際は型崩れ予防にシューキーパー

靴の形を維持しつつ長持ちさせるため、革靴の保管や長期保管時などに用いられるシューキーパー♪

素材によっては湿気の吸収や消臭効果なども見込めます。

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