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台風→屋根をやられる→雨漏り→後始末

台風21号から1週間後、遂に屋根業者が応急処置のために訪問となった。

割れた瓦や痛んだ瓦を降ろし、ビニールシートなどで部分的に養生。

これで少しは安眠できそうだ。

応急処置後の日程は不明である。

瓦は恐らく年内は厳しいそうだ。

(親戚や知人のリフォーム業や板金業の方も同じ事を述べていた。板金屋根であっても9月10月は休みがないほど忙しいとの事)

被害件数が多い災害では復興作業も長期待機を要するのは致し方ない。

応急処置にも数日〜数週間以上かかるものだ。

(今回はその間に雨漏りにアタフタ。屋根裏に上がりバケツなど置いていても屋根を伝う雨水の流れは同様ではなく日によって位置がズレては天井のシミが広がりポタポタと)

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<台風被害による雨漏りへの対応>

①雨漏りした屋根裏にビニールシートを敷き、その上にバケツでは受けそびれた雨水を吸水できるようなタオル類を敷き、その上に漏れ落ちる水滴を受けるバケツを置く。

屋根裏にビニールシートを持ち込む際は、一度屋外などで敷きたい幅と長さに折り直してから巻物のように巻いて屋根裏に持ち込むと転がしながら敷きやすいです。

※ビニールシートは地震や台風などの災害時に自治体(市役所など)で在庫限り、もしくは災害発生時から一定期間(1週間程度)無料配布で提供されている場合があるため各自治体のホームページや電話などで訪ねてみてください。

(今回受け取りに行った場所は、最寄りの区役所。原則:1世帯1枚 企画総務課)

また、屋根裏に上がれない場合や、屋根裏からでは届かない縁には直接雨漏りする部屋にバケツなどを設置し雨水を受ける。

(今回の雨漏りに気づいた時には既にPCにポタポタと水滴がかかっていたため、台風の後は雨漏りしてないか点検が必要な事を痛感致しました)

②定期的に屋根裏に上がり溜まった雨水を捨てる。またカビが繁殖しにくいように湿ったタオル類も交換が理想。

③コンセントや電化製品は雨水がかからないように引火・感電しないもので保護。

④修理業者や保険業者に電話。

※保険適用を考えている場合、修理前に損壊の現場写真を撮影しておいてもらうよう業者に依頼。

⑤保険や対応の流れを経験者やネットなどで大まかにでも情報収集。

⑥破損した屋根や勾配の急な屋根に登ると危険なため無理をし過ぎない。

など。

今はただ本修理に着手する日を待ち、続け様に台風や災害に襲われない事を願うばかりである。

 

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