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靴減り・靴底の減り予防(ソールの減り予防)

歩き方が悪いためか姿勢が悪いためか、靴のかかとの減りが多いのだけれど、お気に入りのスニーカーやランニングシューズを長持ちさせたいそんな時の事を綴っていきましょう。

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靴の踵の減り予防

踵用の靴減り防止用ゴム

数年前から踵につける補修用ゴム(靴減り防止のゴム)を貼り付けているのだけど、既に御愛用の方もいるのではないでしょうか?

スニーカーやランニングシューズなどの靴を長持ちさせる上では非常に役に立つと個人的には感じているため、

下記に一年後(週3程度の使用頻度)と新品を比較してみました。(すり減り防止の貼り換え計2回)

一年後と新品の靴底の比較

IMG_3682

(左が一年前の靴:右が新品の靴)

同じ型なのでソールを比較しやすいかと思います。(両足とも左下踵にゴムを付けています。また、付ける位置は自身にとってすり減りやすい場所がお勧めです。)

真後ろから見ると、踵に関して目立つようなソール(靴底)本体の減りはほとんど見られません。

また、裏側から見ると次の写真のように


(左が一年前の靴:右が新品の靴)

一年経つとそれなりに凹凸が減ってきているのが見受けられます。

さらに踵に靴減り予防ゴムを貼っていない靴を引っ張り出してみるとお見苦しいですが…

image
このように外側が減ってしまい残念な限りです。

ここまで減ってしまうと家庭修理では固まるとゴム状になる補修用のもの(シューグーが有名でしょうか?何度かお世話になっております)で盛るくらいしかなくなってしまいます…

※シューグーにはナチュラル、黒、白などの色やスポーツ用の補修剤もあるので用途に合わせると良いかと思われます。

また靴によってはメーカーや修理屋での部分修理やソールごと交換するという手段もあります。

☆ゴムでは無くプラスチックなどの補修を行いたい場合に使える補修剤については:プラスチック補修剤:割れたプラスチックや木などをくっつける

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靴減り防止ゴムの付け方

  • 自分の靴のすり減りやすい箇所をいくつかの靴の裏を見て把握する
  • できれば新品のうちに減りやすい箇所に付ける(ソールが凸凹に減ってからですと綺麗につけにくくなるため)

私の場合は外側が減るので外側につけています。その結果として比較の写真のように踵を維持できていることになります。

次に、つける際ですが両面テープと釘で付けるタイプのものが多いと思いますが私は両面テープを剥がし靴用ボンドで付けた上で釘を付けています。

(両面テープを剥がしてボンドにしているのは雨に強く剥がれにくくするためです)

 

【ゴムの交換時期について】

すり減り防止ゴムのすり減りが多くなり、本体に侵食しそうになっていれば交換時期ですので定期的に付け直しが必要となってきます。

少々手間はかかってしまいますが、付けずに無残に減ってしまった踵にはしたくないため今では新品を買うと付けるようにしています。

(ランニングシューズなどの摩擦が多いもの・かかと面が平らな場合に使いやすい「かかとタフ」には4㎜/6㎜/8㎜の厚みのものがあります)

 

ゴム製の物より金属製の物の方が耐久度が高いです(タイルやコンクリートの上を歩く時の音が気になる等、好き不好き分かれるかもしれません。また、床などを傷つけてしまうリスクもあるため注意が必要です。)

 

☆靴減り防止以外にスニーカーを長持ちさせる方法の1つは保管:スニーカーの保管方法:圧縮袋+乾燥剤+カビ防止剤

靴底の減り方の個人差と歩き方

踵の外側から減る:O脚・がに股傾向

踵の内側から減る:X脚・内股傾向

つま先から減る:つま先に体重がかかっている、つま先歩行傾向

左右で減り方が大きく違うや右足は内側が減るのに左足は外側が減るという方は体の歪みが大きい可能性や片方に傾いて歩いている可能性が高い傾向にあります。

また、すり減り具合の偏りを改善したいという場合には歩き方を見直してみたり、体の歪みを矯正していくストレッチを取り入れてみて下さい。

踵の内側の生地が擦り切れてしまった場合の補修アイテム

スニーカー用のメッシュタイプ革靴等に使える合皮タイプがあります。(カラーバリエーションも数種類あり)

このタイプは、擦り切れた生地に絡まった砂やホコリを取り払ってから擦り切れた箇所へ貼り付けて出来上がりです。

靴の脱ぎ履きを繰り返して擦りきれてしまったり、長時間のウォーキングやランニングによって擦り切れてしまったりしたものの、まだ使いたいという場合に重宝します。

結ばない靴ひも

 

有名どころでは、

一部プロスポーツ選手やマラソン選手にも使用されている『キャタピラン』でしょうか。

(紐の長さには50㎝/75cmなどがあります)

<特徴>丸みを帯びた伸縮性のあるゴム紐⁉︎に玉留めのような玉が付いている。

(玉状の部分も伸びるためヒモを穴を通す際にもスムーズに通せます)

そのため、

・伸縮性によりフィット感向上や衝撃緩和にも繋がるため脚が動かしやすく負担軽減が見込める

・紐を結ばないため着脱がしやすい

が主な特徴のように感じます。

また、ランニングシューズだけでなくスニーカー等に使用する事も可能。

注意点があるとすれば、紐の絞りが甘いと伸縮性の影響で踏ん張りが効きにくくなる可能性があるため、紐を通す際にしっかりとフィットする調整が必要なところでしょうか。

雨の日には「レインシューズ」

徐々にレインブーツ・長靴だけでなくスニーカー風(レインスニーカー)やパンプス風(レインパンプス)等のレインシューズも増えてきています。

(STUSSY[ステューシー]のレインシューズ等)

また、スニーカー自体に防水機能を付加している物もあります。

(NEW BALANCE[ニューバランス]GORE-TEXを搭載したスニーカー等。※GORE-TEX[ゴアテックス]:防水・防風・透湿性の高い素材)

その他、比較的お求め易い価格帯の品のレインシューズもやや増えてきたように感じます。

(以前、散々探し回った時は無かったですもの)

雨の日や靴洗い後の生乾きの際になどに使える靴用の乾燥機

 

天日干しが出来れば何よりなのですが、靴を濡れたまま放置しているとカビや菌が繁殖しやすい事が気になったり、雨や雪に濡れて帰宅した際の翌日に履いてみると乾いていなくて気持ち悪いという事もしばしばである。

そんな時などに役立つ靴用の乾燥機。

「アイリスオーヤマ」さんから発売されているダブルノズル式の靴用乾燥機はホースの様にノズルを伸ばす事ができる上に最大2足分(片足4個分)の乾燥が可能。

また設定により約40度~50度の温風によって乾燥させることができ、タイマー有(30/60/120/180分)、脱臭有のタイプと脱臭無しのタイプがあります。

特に本体を横に向けて玄関などの段差からノズルを垂らして使用する事も可能なため、靴との距離を調整して使用する事も可能。

靴をスリッパのように立て掛けて使うタイプの乾燥機も多いですが密着させていると、

焦げたりしないだろうか?

本体に熱がこもり過ぎないだろうか?

と懸念してしまう部分もあるため、ノズルを伸ばすことで本体と靴が密着し過ぎない使い方もできるところがポイントでしょうか。(電化製品のため、目の届く範囲での使用が望ましくタイマーが有る場合でも長時間離れる場合の使用には注意したいところ)

お掃除セット

革靴用のお掃除キット

 

特に革靴のお手入れの際に一家に1つあると助かるお手軽なセット。

一通り必要なブラシ類/リムーバー/クリーム/ムートンクロスが揃っています。

スニーカー用のお掃除キット

 

スニーカーのお掃除には最低限ブラシとクリーナーがあれば可能です。

ピックアップさせて頂くと、愛用家も多いとされる「ジェイソンマーク」さんのクリーナー。

靴屋の店員さんにもオススメされた事がありますが、オススメされるのも分かるくらい少量で泡立ちやすい上に汚れが取れやすいため使い勝手がいいです。

☆洗浄後や除湿・殺菌のためのスニーカーの干し方4選と日干し除菌にかかる時間:スニーカーの干し方:日干しと陰干しと除菌

 

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プロフィール

◇ローマ字検索で知床ですか?と確認されてしまう白トコによる趣味で作った雑記かつ雑綴ブログです。

色々と四苦八苦といったところですが至らぬ点は温かい目で流して下さると幸いですm(._.)m

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