ちょっとしたプレゼントに花:虹色のプリザーブドフラワー

プレゼントに花

誕生日・クリスマス・母の日などなど贈り物に花をというのは定番の一つでしょうか。

そんな中で贈りやすいのがプリザーブドフラワーという印象を受けます。

理由として長持ちする/水やり不要が主になるでしょうか。

着色によって多彩な色で表現できるのも魅力の一つだと思います。

プリザーブドフラワーとは!?

生花を脱水・脱色する液に漬け、次に着色液に漬けた後、乾燥させたもの。
そのため水やりをする必要がなく(むしろ与えてはいけない)
劣化速度も遅いため数年に渡り室内などに飾る事が可能。

どれだけの期間持つのかという問いには保存環境によると言われます。

主に湿気と日光に弱いため、直射日光や、湿度の高い場所は避けましょう。

陽当たりのいい高温多湿の場所に置いていると1、2年経たずにダメになるかもしれませんが、適切な環境下に置いていれば2~5年以上持つとされているものも少なくはないです。

プリザーブドフラワーのメリット

水やり不要
花粉の心配がない
長持ちする
ケース入りの物だと特に設置しやすい

デメリット

湿気・紫外線に弱い
生花より脆い(衝撃や落下などに注意)
着色した染料の色移りの可能性がある