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プラスチック補修剤:割れたプラスチックや木などをくっつける

割れたプラスチックを修復したいという事は度々ありますが、隙間等がある場合など瞬間接着剤では効果の低い事もしばしば…そんな時に使える修復剤を挙げてみる。

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お世話になっている素材造形修復剤

割れたり欠けたりした時によくお世話になっているプラリペア。

特徴としては、液体と合成樹脂パウダーを混ぜて樹脂を新しい形状に硬化させ破損部分を補える事が挙げられるかと思います。

主に使える物:プラスチック・木・アルミ・石・陶器(※素材によって接着できない物もあるため注意が必要)

また、合わせて使うと便利な型取りもあるため用途にとって併用したりしています。

実際の修復の一例

 

①割れた部分を補修素材で補いやすいように少し削ります。

 

②合成樹脂パウダーと専用の液体を使用して割れた隙間を埋めていく。

 

乾くまでに5~10分程度目安ですが、気温や使用範囲によっても異なるため注意が必要です。(乾き始めるまでは柔らかいため早い段階では形状を整える事は可能)

 

※ドライヤーを使用すると早く乾きますが、周囲のプラスチックが溶けないように近づけ過ぎないように注意が必要。

 

※補修剤使用時は換気をしながら行いましょう。また専用の液体は火器厳禁、その他注意事項にもよく目を通してから使用しましょう。

 

③はみ出した部分をヤスリなどで削っていく。

補修剤が乾くとプラスチック製のメガネフレームのような感じだと個人的には感じます。

(※粗ヤスリで削ると写真の様に周辺が傷ついたり、削り跡が目立ちやすくなってしまうため目立たせたくない場合は細かいヤスリや紙ヤスリで整えましょう)

 

④傷を目立たせたくない場合等は必要に応じて色を塗る。

≪日常の修復で使った事がある物≫

・入浴時に使っていたお古のメガネのセルフレームが熱によって折れてしまった時

・パソコンの側面をぶつけて欠けた時

・木材のネジ穴がブカブカになってしまった時のネジ穴再生

・プラモデルやプラスチック家具の修復および組み立ての際に固定したい時

・塩化ビニール製のパイプの欠け補修

など。

補修してまだまだ使えるものならば使っていたいという場合には重宝する造形再生可能な補修素材ですのでお世話になっていますm(__)m

 

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プロフィール

◇ローマ字検索で知床ですか?と確認されてしまう白トコによる趣味で作った雑記かつ雑綴ブログです。

色々と四苦八苦といったところですが至らぬ点は温かい目で流して下さると幸いですm(._.)m

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