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冷却タオル・クールタオルとやらを買ってみる/熱中症で毎日数千人が搬送される酷暑の日々

(=゚ω゚)」近年、冷房や冷却グッズ無しに越せる気がしなくなってきました。

室内も昼間の熱が蓄積し30度前後になってしまうシーズン。

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気温だけでなく湿度も気にしないと熱がこもり熱射病(熱中症の一種)になりかねないほどで室内もサウナような高温多湿になっている。

(ニュースも何度、何度と気温ばかりを報道するより、湿気についても危惧した方がいいのでは…なんて事を思ったり思わなかったり)

寝る前、寝起き、出かける前にコップ一杯の水を飲むことが欠かせません。

また、日が暮れてからのジョギングやウォーキングでも多湿な温風に不快さを抱きつつ、大量の汗が吹き出してしまいます。

(運動前と後にも水分補給が欠かせません)

そんな暑くてやってられない酷暑を少しでも冷んやりできないだろうかと前々から気になっていた冷却タオルとやらを購入してみることに、、、

購入してみた冷却タオル・クールタオル

敏感肌ですがチクチクする事もなく肌触り良好。 (※同系統のもが一律に同じ製法や素材とは限らないのでメーカーによるかもしれません)

気になるところ① 色落ちするのか?

ピンクのタオル?洗剤で手洗いし10分程浸けていました。

水が濁っているのが見受けられ、多少色落ちしますので、購入直後に淡い色の物と一緒に洗濯してしまわないように気をつけて下さい。

気になるところ②重さ

[乾燥時53g/吸水時126g]

右側は、一度タオル全体を水に濡らしてから水が垂れない程度に絞った状態です。

吸水量や絞り具合によって数値に前後はあるかと思いますが一例として参考になれば幸いです。

気になるところ③どれくらいの時間持つの?

タオルに染み込ませた水が蒸発しきるまで効果はあるようなので汗や足し水などで乾かなければ長時間使えるようです。

試しに日が落ちてからジョギングのお供になってもらいました。【気温28度/湿度70度】

ストールを巻くかの如く気取った掛け方でlet’s go♪してみたは良いものの、走るとタオルの重みが前に集まってしまうため走る際にはオススメ致しません。

早々に普通に”逆Uの字”かけ直しました。

長さ1m/幅30cm程度ですので、逆U字にタオルを首かけて、タオルの両先端を左右の手で握っているとジョギングしやすいかと思われます。

それでも肩への重みが邪魔だなと感じる場合は腕に巻きつけておきましょう。

冷んやりしたい時だけ、パタパタとタオルに空気を含ませてから肌に当てるだけでも心地よい冷んやりさが得られます。

(気化熱を利用した冷却でこれほど冷んやりできるとは少々驚きです)

10分くらい巻いていると外しても暫くは冷んやり感が持続していました。

緩く感じてきたらパタパタと空気を絡ませて当てなおすと冷んやり感が戻ります。

夜の30分〜60分程度のジョギングでは乾く事もなく冷んやり感は続きました。

気になるところ④服が濡れる?

はい、接着面が多少なりと濡れます。上の写真の肩のように、肩のところにタオル置いた後は肩の所が湿っています。

(速乾性のシャツとの併用がベターでしょうか)

ですので、色移りの懸念や肌着が透けてしまうなど気にされる方は薄手の白系等の服は避けた方がいいかもしれません。

平たくまとめると、汗をかく前提の野外活動やスポーツなどの際には重宝しますが、室内で冷んやりしたい場合にはタオルの接地面が濡れる覚悟が必要です。

【感想】ある事に慣れてしまうと、無いとキツく感じようになってしまうのが人間の性でしょうか。高温多湿のジメジメ感を少しでも冷んやりできるかとも思うと必需品のようになってきますね。腕に巻いてるだけでも冷んやり感を味わえるので散歩や運動のお供になっています。

(夏場は半日もあると室内でも大抵乾いてしまうので1〜2枚でローテンションできるのもコスパ良しでしょうか)

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