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【日記】

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初心者のガレージキット作り:第二弾

初めてのガレージキットの組み立てた結果、第二弾を購入してしまう。以下、小言。

世の中はゴールデンウィークというシーズンらしい。

初めてのガレージキットを初心者なりに完成させて幾月。

二弾を作る予定も無かったのだけれど、欲しいキットを見つけたため前言撤回である。

さて、そんなどうでもいい事は兎も角としての二体目。二体目と言っても0から自作するわけでもないのだけれど、、、。

キット自体を作り上げる力量がないのは、実際にエポキシパテをこねくり回して実感したので、がっつり作り上げられたキットを組み立て塗装するだけである。

(だけなのだけれど、、、それでもハードルはそれなりに高い。初体験の際は妥協してやっとこさの完成という感じである。

恐らく今回もそんな感じになるのだろう)

早速、チェックしてみると初心者ながらの難所が数点。

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・発売してから年数が経っているからなのかパーツが一部歪んでいる。↓
(熱湯につけて歪み修正)

・一部、コレにどうやってピンバイスで穴を開けるの?という薄さのパーツに穴あけの目印が付いている。目印すら欠けてるレベルじゃないか。↓
(エポキシパテで盛った後、ヤスリで整える)

・刀がついているのだけれど幅が大きい。鐔もない。↓
(ヤスリで細くしてから熱湯で多少刀ぽく曲げ、エポキシパテで適当に鐔をつける)

・顔の目の枠がくっくり掘られていない。↓
(鉛筆で目と睫毛を下書き→サーフェーサー(白)→マスキングゾル、マスキングテープで白目と瞳になる部分を保護してから顔を肌色塗装→残りエナメル筆書き)

・細かいパーツにつくられている凸凹の大きさが合っていない。↓
(凸を削って合わせる。もしくは凸を切り取りアルミ線と接着剤で繋ぎ、境目をパテで埋めた後にヤスリがけ)

と言った工程が塗装前に必要そうである。

(そう思うと若干以上に面倒くさい)

今回は気泡が多くないようなので幸いだろうか。

難所はパテ盛り…繋ぎ…顔塗装…

(上手い下手はともかくとして後は、きっと適当になるようになる…)

初心者の心得。自分なりの完璧にこだわり過ぎない。(こだわれるほどの力が無い)

を胸に、ちょこちょこ進めて行きましょう。

とりあえず、バリ取り→熱湯でパーツ歪み修正→洗浄→顔の鉛筆下書き→刀を細く鐔をつける→薄いパーツをパテで盛る→サーフェサー→修正ヤスリがけ待ち。

(まだまだ先は長いけれど、ガレキの良いところ♪パテや塗装の乾燥待ちの度に日を跨ぐので一気に根詰めようがない。

それを乾燥してないにも関わらず手をつけると失笑を禁じ得ないミスを犯す事になり兼ねない)

本音を言えば、サッサと済ませたい派なのだけれど、、、

あえてガレキに手を出す事で、

犬で言うところの”待て”訓練ができている気がする。

自身のせっかちさを多少なりと待つ訓練。

(小学生の時のコイルカー造りのようなものだろうか、工作の時間以外は教師が保管しているため作りたくても作れない。その反動なのか工作の時間になるとワクワク、ウキウキしたものだ)

(…ガレキを組み立てていくのにワクワク、ウキウキしないけれど…

本当に出来上がるのだろうか…

エアブラシの洗浄が面倒臭い…

換気してても部屋の匂いが消えるまで数日がかかる…

部屋が散らかる…掃除がだるい…

どうか大きな失敗せずに形になりますように…

と言ったネガテイブな心情のオンパレードである。

唯二、ウキワクするのは顔がそれなりに出来た時、最終の組み立てによって形になった時くらいである。)

要するに、楽しむ余裕がない力量である事が分かる。

(スポーツにしろ、学にしろ、遊びににしろ、ある程度慣れてからのほうが親しみやすい。それまで続けれた人への特権のようなものだろうか)

楽しみが薄い=楽しむ余裕がない。

そう完成の瞬間以外はほぼ苦行。何故、手を出したんだろうと小言を漏らしながらちょこちょこ進めていく事となる。

今回は、拭き取りに便利そうなフィニッシュマスターも購入してみました。

(数週間くらいで、適当にちょこちょこ進めて完成できたらいいな)

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