私はキゾクである。裸族の対義語は何だろう…全裸の対義語は…

冬になると服が重く感じる事がある。

そんな風に思うのは、身体が弱っている証拠なのだろうか。(確かに冬服の方が重量はあるのだけれど)

そんな事をポツリとこぼした時の事。

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「裸族ですか?」

と言う質問が挙がり咄嗟に「着族です」と答えてた事を境に、人生において始めて裸族の反対語は着族なのだろうか?

というどうでもいいような言葉遊びに思考を巡らせるという愚者の些細な嗜みである。

「楽しいのか?」と突っこまれてしまえば…その瞬間をピークに冷めるものであり、一種の黒歴史というやつなのかもしれない。俗に言う親父ギャグと同種だろうか。読み返せば、きっとナニイッテンダコイツ…アッ…ボクデシタ(赤面)状態になりそうだ。大丈夫、読み返す悪趣味は今の所ないのだから…。

そんな事を思いながら着族って、所謂普通?というやつだろう。普通に名前は付けないものなのだろうか?当たり前な事ほど名付ける必要もなく呼ぶこともなく共通認識でどうにかなるということなのだろうか。

人も距離が近いと、おい!の一言でも誰を指しているか判断できてしまうというのに似ているのだろうか。

そりゃ、着族なんて言わなくても大抵の人は服を着用しているのだから言うまでもない事。

そうか、常識というような大衆認識から外れるものに特別な名前をつけやすいのか。

(毎日青い服ばかり着ていたら”ブルーマン”とでも呼ばれるかもしれないな。そう言えば、緑ばかり着ていた人がミドリムシと呼ばれていた事があったくらいだ。この流れでいくとブルーマンなんてお洒落な名前ではなくアオムシと呼ばれる事になるのか。人のコンプレックスを刺激するようなあだ名は好かないので使う事はないだろうけれども、コンプレックスをバネに脱皮する事ができたなら蝶とやらになれるのだろうか)

舞った、否、待った。話が飛躍しちゃった。(蝶だけに、もとい、いつもながら)

いつもながらの脱線、いつもながらのナニシテイルンダロウという滑稽さ。

要するに私は私を私が思う以上に知らず、またコントロールできていないという事に他ならない。

わかる事は、せいぜい服を着ている事くらいなのだ。

(ふと、着族というとお風呂の際などにも着ているようなイメージになってしまわないだろうかという事に疑問を呈してしまう。いや、裸族だって外出時は服を着ないと日本の法律的にアウトなのだから、その辺の言葉のグレーゾーンは考えすぎなくていいのかな?)

そもそも「着」という動作の対義語ならば「脱・離」などである。そうすると「裸」という名詞への対義語は「衣・服」などだろうか。

すると着族より衣族という方が的に近い?ようなないような…

(一体何処に向かって矢を投げているのだろう)

因みに全裸の対義語は半裸である。

反義語というより半義語…否、半着。

(全裸の反対が半裸なら全着の反対も半裸なのでは?という念を抱きたくなるものだ…)