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≪お考え事*こんな感性あってもいい≫ 【趣味】

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萌える学習…萌えない学習

勉強というものにワクワクする人にとっては勉強ではなく興味を満たすためのツールに過ぎないのかもしれない。

なんて事を思ったり、思わなかったり…

数式「萌え〜」!

英字「萌え〜」!!

資格「萌え〜」!!!

そんな事を言ってみたい。

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◯◯マニアと言われる程、何かに熱中できる人が凄く羨ましくも感じるところ。

大抵、燃えた後は鎮火するのが自然なような中で燃え続けれると言うのは特殊なようにも感じなくはない。

才能と言えば、それまでなのだけれど。

とは言え、漫画や小説なら続きが気になって読みたいと思いやすいと言っても、

やはり、興味のない分野を読まされるとなると苦痛で仕方ないのは違いない。

したい!
知りたい!
さぁ、もっと!

そんな動機が自然に持てる場合は、疲労感も最小限で済むようだ。

結局は、自発的になっているかどうかなのだろうけれど、

その追い風となりそうな勉強をあまり勉強とも思わずに手をつけれるような資源も増えてきたものだ。

趣味や遊びの中から学習している人もそれなりにはいるのだから、丸暗記のだけの詰め込みよりは健全なのかもしれない。

日常の中に自然に溶け込んでいる事ほど学びやすい事はないんだろうし、何かを上手くなりたければ、それに触れ続けれる環境が最も…、浸る濃度と必要な休息。

昔は、詰め込めば詰め込むほど良いと思っていたけれど、案外、慣れないことに脳は容易くオーバーヒートしてしまうようだ。

例えば、食事を取るとお腹いっぱいで苦しくなるように、脳も処理能力を超えてパンパンになってくると苦痛や倦怠感に苛まれる。

そう思うと大きなストレスや悩みを引きずってしまうほど、他の事も入りにくくなるのかもしれないなと感じなくなくもない。

その容量を空けれるだけで回線がスムーズに回りそうな気もしなくはない。

(そんな簡単に忘却や削除できれば苦労や苦痛など微々なのだろうけれど、理屈通りにはいかないだけに歯痒いところ)

また、捉え方を反転してみると楽しい事や熱中できる事があれば、必然と悩む時間は減らせる。

減るという事は、弱めていける。

という事でもあろう事を思うと、それも一つなのかもしれません。

是非、萌えてみたいものである。

(萌、死語なのだろうか)

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プロフィール

◇ローマ字検索で知床ですか?と確認されてしまう白トコによる趣味で作った雑記かつ雑綴ブログです。

色々と四苦八苦といったところですが至らぬ点は温かい目で流して下さると幸いですm(._.)m

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