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DIY:日曜大工のハプニング!◯◯◯を落とすの巻

ある日、あるところで、ある不器用な人が

DIY(日曜大工)をしていた時

否、

DIYを終えて、オイルライターを飾ろうとしていた時

箱からポロリと落ちたところにガラスが、、

ガラスの側面とオイルライターの角が

ごっつぁんです!

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否、

ごっつんこ!!!

ガラスの側面が少々欠け

オイルライターの角も凹みはしなかったものの小さな小傷が一箇所できてしまったのであった。

数量限定で大事にしておきたいから、DIY(Dだから、Iいっしょうけんめい、Yやったのに)をしたのにも関わらず、

結果、傷をつけてしまったという悲劇。

否、

自業自得である。

触れる機会があるということは、それだけ傷つけるリスクを孕んでいるという事。

言ってみれば、階段を上り下りする度に躓くリスクがあるようなものだ。

しかしながら、機械のように動かしていないほうが固着してしまったり過放電や過電流という事もあるため一概に言えたものではないのかもしれない。

先ほどの例えでも、躓くのが嫌で昇降しない生活を送って入れば筋力が衰え平地でも躓くようになっていくのかもしれないのだから。

オイルライターとて金属である以上、錆や風化、光線による変色、発火石や金具の固着などの劣化はあるものだ。

色褪せないものは何もない。

(強いて言えば、記憶が保持して入れる期間の思い出くらいではなかろうか)

など、と自らのミスが如何にも仕方なかったように装おうとしているのいうのは些か不便でもあり、傍から見れば滑稽に映るものかもしれない。

そう、不便なのだ。

自らの失態に対して、理屈を並べて正当化を図るのも、自虐的に自己嫌悪を狙うのも、滑稽でもあり不便そのものだ。

別に何を言おうが、生じた事は無くならず、巻き戻せるわけではない。

ましてや、やり直せる訳でもない。

かと言って、あっけらかんと

いっけね!やってしまったよ〜!まっ、そんな事もあるある!

などと一掃できるほど器用でもない。

大事にしようとして傷つけてしまう。

(手塩にかけて肌荒れみたいなもんだ)

案外、大事にしようとしてないものの方が傷つかなかったりする事もあるのかもしれないなんて過ぎったりもするものの、

それは違う。大事にしようとしてないものを傷つけた事を意識して覚えていない、それだけのことなのだろう。

やはり、唸りながら薄れた記憶を辿れば大事にしてないものほど良く痛んでいるのは確かなのだ。

ふと、問う。

誰に?

自分に!

私は何がショックなのだろうか?

物が傷ついて価値を下げてしまった事だろうか?

手放さないのであれば、価値が高かろうが低かろうがパッと見の見栄えが変わった訳でもない程度の傷ならば問題はないはずである。

大事にしていたものが傷ついたという事実が漠然と不快だったのだろうか。

それとも、自らの過失、失態、失敗を引き起こしてしまった事が不服なのだろうか。

あるいは、それら全てかもしれない。

とは言え、

そんなことを言い出せば、生まれてからどれ程の私は自らの過失で傷ついてきたろうか?

幾度、他者からの故意や過失で傷つけられてきたろうか?

はたまた、どれくらいの物や人を傷つけてきただろうか?

なんて事を測りきれもしないものを天秤に乗せようとする様を

再び不便であり、滑稽だと感じるのだ。

言葉を選べば面白味でもあり、皮肉を込めれば悪趣味なのかもしれない。

もしも、傷ついた物が価値が下がるのだければ、

傷だらけの自分自身、あるいは自らが傷つけた他者はどれ程価値が下がっているのだろうか。

などという妄言を並べたくもなる。

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人は、傷ついて価値が下がるのだろうか。

物は、やはり傷つくと価値が下がるのだろうか。

結局、個人レベルの価値基準が全てだろうか。

例え物でも新品が価値が高いというのも偏見でしかないだろう。

新しいものより熟したものの方が汚れや傷があろうとも価値が高いものはあるだろう。骨董品しかり、会社しかり、文化遺産しかり、食べ物なり。

理屈を並べるに並べて、振り出しに戻る。

(傷つく前には、戻れない)

では、何故、DIY故の傷を気にしてしまっているのだろうか?

その1つは、傷を傷としてしか認識していないからなのかもしれなかった。

その傷のお陰で、次から近くに固いものがある時や落ちないような工夫や配慮が成せる訳であり、

その傷を見れば、DIYをしたもんだと思い出にもなるのだろう。

それは、果たしてデメリットなのだろうか。

傷を負わなかったなら、それに越した事はないのだけれど。

命に関わるような、大金に関わるような大きな出来事ではない。

それを、良い経験であり思い出でもある!なんて美化するつもりも無いのだけれど。

(傷ついてくれない方が良かったと素直に思うもの)

ただ、傷を傷としか見ないというのもどうだろう。

エピソードのある傷なのだから、その物語に価値を見出すのも一つかろうよ。

言うなれば、失敗を武勇伝のように語る飲み会の一風景に似たような感じだろうか。

語りたくもない傷を負うことに比べれば、余程健全かろうさ。

誰しも語りたくもない、あるいは語れない、そんなものを背負っていてもおかしくはないのだから。

DIYついでに得た物品の小傷くらいDIYだ

(DどこでもI言えるくらいでY良かった)

本来の意味は、『Do It Yourself』

つまり、自分でやる。それが転じての日曜大工。

作ったものは、ただのツギハギの箱である。

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プロフィール

◇ローマ字検索で知床ですか?と確認されてしまう白トコによる趣味で作った雑記かつ雑綴ブログです。

色々と四苦八苦といったところですが至らぬ点は温かい目で流して下さると幸いですm(._.)m

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