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【日記】

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「普通の男だったんですね」というニュアンスの解釈は様々だろうか

「普通の男だったんですね」というニュアンスの解釈は様々

とある浮気報道に、そのような質問が飛び出していた。

質問者の意図は質問者にしか分からないのだけれど、

何を持って、何に対して、「普通」なのだろうか?

その「普通」は何を指すのだろうか。

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もしも「普通の男」が「浮気をする男」という意味ならば語弊があるように感じなくもない。

それは一線を越えた事のない男に失礼かもしれない。

また、男性に失礼であると同時に割と女性にも失礼だと言えるだろうか。

例えば、浮つく事が普通の男(当たり前)ならば、浮つかれる女性もまた普通の女(当たり前)という屁理屈も成立し兼ねない。

男が浮つくのは当たり前だから、普通だから、浮つかれたってそれが普通よ、女性は浮つかれるもんなのよ。

そんな理由で納得して流せる人は、ほぼ皆無であろうし、納得できない非常事態を普通なんて言われたら心外と感じる人もそれなりにいるだろう。

とは言え、違う意味合いなのかもしれないので決めつけるわけにもいきませんね。

もしかしたら、これらの意味合いはなく才能溢れた人や偉人であってもその能力を活かせる場を除いては「普通の人間」なんですね。

という意味なのかもしれないし、

はたまた、動物の本能的に雄は数、雌は質と言われたりするように生物学的な見方をしているのかもしれません。

その他にも語った人自身やその身の回りから得た男像がそうなのかもしれない。

など、捉え用は幾通りもあるのだろうか。

本意を知らないのだからコメントの良い悪いは判断出来そうにないけれど、ただ、受け手の解釈によって言葉は受け取る形を変えていくんだろうなというお話。

記者だって仕事だもの…
現場の雰囲気に圧迫されて何か言わなきゃという焦りもあるかもしれない…

だからって何でも言っていいわけでもないと言うのも正論だろうけれど。

各々の都合で物事は、流れていく。

そんな流れの中で「普通の男」って何だろう?という事が引っかかるものの

普通への答えなんて見つかる時代はやってくるんだろうか。

世の中は常に流動的で普遍知らずなように感じなくもない。

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プロフィール

◇ローマ字検索で知床ですか?と確認されてしまう白トコによる趣味で作った雑記かつ雑綴ブログです。

色々と四苦八苦といったところですが至らぬ点は温かい目で流して下さると幸いですm(._.)m

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