人気ブログランキングへ

【日記】

このエントリーをはてなブックマークに追加

16インチの自転車の注意点

自転車16インチの注意点

16インチを乗っていると少しハラハラさせられる理由

ハラハラの理由

あまり慣れていないという事が一番の理由かもしれない…
理由としては26〜27インチのタイヤのイメージが強いというのが挙げられる^^

いやはや…つい先日、転倒してしまったのだ^^;
大きいタイヤでは1〜2cm程の少しの段差くらいは特に支障がなかったりするが
16インチでは0.5cmの鉄板すら乗り上げれずに鉄板の縁に沿ってタイヤが取られて
ズザザザザザ〜…

ブレーキによって何とか踏みとどまったと思った矢先
勢いで鉄板を乗り越えた先の砂利というか、石が敷き詰められた駐車場に入った瞬間タイヤをまたも取られて
スッテンコロリン

自転車で転倒のは幼少期以来だったのもあって恥ずかしいとも感じたけれど、大事が無くて恥はかき捨て幸いである。

多少の擦り傷と打撲程度で済んだけれど
車道側に倒れてたら大変だm(__)m

歩道もないところで車を交わそうとして
段差に車輪を取られて交通事故では本末転倒だ。
本当に転倒しているなんて笑い事では済まないものだ。

故にもう狭いところでは段差がある場合は
止まって避けること心掛ける。

それが16インチの乗り方かもしれない

法的なことを言うと自転車も車道を走らないといけない法律も
日本の狭い道路では何とも危なっかしいものである。
それは歩行者と自転車でも似たようなものだろうけれど何とも頭を抱えそうな問題だ…

ただ現実の問題として自動車の運転手が特に夜間にしっかり前を見て走行している100%の保証はない…見落としもなくはない。そんな中で転倒などハイリスクでしかないことは、歩行者も自転車利用者も認識をしておくことに越したことはないという事だ。

16インチのデメリットとメリット

「デメリット」

  • タイヤが小さいほど段差に弱い(段や溝)
  • 波打っている道だとホップしやすい
  • 大きいタイヤに比べ円周が小さいので漕ぐ量と消費時間が増える

「メリット」

  • 素材にもよるが軽く、コンパクト
  • 車の後部に積みやすい
  • 小回りが利く

その他のメリット・デメリットはあるのだろうけれど、大まかに言うとこんなところだろうか。

とは言えタイヤの大きさについては個人によって好き不好きがあるものだと思うので一概にどれがいいとは決め兼ねるのだけれど、あくまで個人的には段差のスリップを考えると
次買うなら16インチより20インチの折りたたみか、20インチ程度BMXにしてみたいものだ。

 

スポンサーリンク

-【日記】

follow us in feedly

スポンサーリンク

プロフィール

◇ローマ字検索で知床ですか?と確認されてしまう白トコによる趣味で作った雑記かつ雑綴ブログです。

色々と四苦八苦といったところですが至らぬ点は温かい目で流して下さると幸いですm(._.)m

詳細はこちら