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エポキシパテでフィギュア自作を試みた初心者の失態

先日、紙粘土で人型造形に失敗したため、エポキシパテならできるかもしれないと心躍らせ購入♪

スパチュラと速乾エポキシパテ♪

ゴム手袋と水を用意し、こねてみる。

…か、かたい…ハイチュウくらいの硬度があるようなないような。若干、親指が筋肉痛?

(※パテは食べれません)

固まるまで気温20〜25度で6時間目安(実際30分程で硬さが増していくので造形に時間をかける場合は、高密度タイプの方が良さそうである)

速乾パテを使いこなす人は、造形力とスピードを備えているのだろうと痛感。

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初心者にとっての予想外♪

①速乾だけあって何度もやり直す余裕がない

←熟練者には問題ないので自己責任

②固まるとカッチカチ♪(落とすと囲碁の石と似たような音がする)

←硬化後の整形が手持ち工具ではハードルが高い←自己責任

③造形力の乏しさ

←自己責任

 

事前に初心者でも挑めるように簡単な作りを考え、そのデザインを描き、パーツの幅なども凡そ設定したものの、

後で整形すればいいかと、雑破にパーツをつくって乾燥を待ったも挙句カチカチさに整形挫折。

(手練れた人は、硬化前に殆どの形成できる技量があるのだろうけれど、硬化後はルーターや彫刻刀等で木彫りの熊のように掘り出すセンスが入りそうだ♪)

自身が使ってみてわかる事、使いこなせる者との歴然の差♪というより圧倒的な美術力の無さ…

何の下積みも資料も無く、初心者がひょいとそれなりのものを作る事は難しそうである♪

(粘土類で下積みした方が良さそうだ)

その圧倒的な造形力の無さを思えば、市販品やガレージキットを購入している方が賢明に感じ無くもない。

流石に無謀が過ぎた!もしかしたら、この造形力の無さはちょっとしたリメイクでも厳しいかもしれない♪

(ただ、速乾パテの性質を知れただけ収穫はあった)

そんな事を思いながら、化け物のバラバラの死骸のような、マネキンの劣化版のような素体を眺める…(目の枠は固まる前に作らないと掘って綺麗につくるのは至難のようだ…失敗した顔は本当に怖い…)

パーツくっつけてぶら下げていたら魔除けにはなるかもしれないな…

小学生の紙粘土工作の方が上手いよな…

上手くはできなかったとはいえ、ド下手くその途中リタイアとはいえ、それなりに楽しめた事を思うと有意義である♪

(余ったパテは、修復や一部パーツの造形に使おう)

やってみるとわかる事

①造形師の凄さ♪

②自身の造形力の無さ♪

③パテの質感と硬化具合

④パテの用途の向き不向き

特に、割れる事もなく、ボロボロこぼれる事もなく、硬化すれば硬度は心配ないように感じる。

むしろ、使いこなせるならかなり重宝しそうなのだけれど♪(使いこなす腕が絶対的に欠乏していました)

塗装ののり具合

塗装については、缶スプレーでのサーフェイサーが少し弾かれやすいでしょうか。(ヤスリがけするとマシになるかもしれません)

一方、エアブラシでの塗装ではサーフェイサー無しでもそれなりに張り付いてくれているようです。

(初パテ造形の結末…スカートの文鎮)

【今回の反省】一気にパーツをつくろうとせず、また、パテは硬化具合を考えて必要分だけ使用し付け足していくのが望ましそうだ。

また、目の窪みの枠作りが何度やっても左右対称にならなかったので初心者には窪ませずに塗料で書くだけのほうがハードルは低いのかもしれない。(硬化時間が長いものや焼かないと固まらないクレイなどで根気よくチャレンジして作り上げるというのも一つかもしれない)

 

 

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プロフィール

知床?と機械に間違えられる白トコによる150%程度趣味で作った雑記かつ雑綴ブログです。

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